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ういろう伝来の地
妙楽寺

博多ういろう



博多の新しい銘菓として、

この博多ういろうは生まれました。

博多がういろう伝来の地であることを、
皆様はご存知ですか?

筑前堀女将が商品開発をし、
試行錯誤の末、
博多ういろうは誕生しました。

これからも進化し続けていきます。


ういろう伝来の地・石城山妙楽寺・臨済宗の寺院

妙楽寺は創建当時、博多湾岸の浜にありました。(1586年焼失し、1600年福岡藩初代藩主黒田長政の入城後、現在の地に移転)
当時博多は、大陸や朝鮮半島との交易の窓口であり、妙楽寺は、明へ渡る遣明使が宿泊するなど、対外交渉の拠点でした。

ういろうの石碑の立つ
妙楽寺
時は1368年、中国大陸を支配した元が衰え、明が成立。この混乱の中、一人の男が大陸から博多に渡り妙楽寺を頼ります。名は陳延祐(ちんえんゆう)と申し元で「礼部員外郎」という医薬に関わる官職にいましたので、陳延祐は「陳外郎」を名乗ります。
石城志によると陳外郎は、万能薬「透頂香(とうちんこう)」を室町幕府三代将軍足利義満に招かれ、献上したとあります。
また、陳外郎の長男 宗奇は医者であると共に、大陸からの使節への接待役であったため、この時に陳外郎家に代々伝わる菓子でもてなしたそうです。
こうして、博多港経由で伝わった薬や菓子は、陳外郎の子孫に受け継がれ、やがて「ういろう」と呼ばれるようになったのでした。
博多の新銘菓

誕生秘話

江戸時代の官内町(今の中呉服町)は、博多を横切る博多六町筋(官内町・石堂町・中間町・綱場町・掛町・麹屋町)のひとつで、石堂橋を渡って博多に入る最初の町として大店が軒をならべて栄えていました。官内町のいわれは「いにしえ大宰府の官人、此処に来りて守衛しければ其の館の有し所を後世官内と名づけしなるべし」と石城志に記されています。光安青霞園茶舗は享保元年(1716年)に初代光安壮兵衛がこの官内町に創業してより三百年余、博多を代表する老舗店として今も続いています。ういろう伝来の地「博多」に美味しい「ういろう」を誕生させたいと立ち上がったのが、ういろう伝来の地「妙楽寺」、博多の老舗「光安青霞園茶舗 」、伝説の番組テレビチャンピオンのフレンチシェフ優勝者 筑前堀女将「NORIKOシェフ」この三人がタッグを組んで試行錯誤の末に完成させたのが「博多ういろう」なのです。ういろう伝来の地で誕生した新しい博多銘菓をご賞味ください。

博多ういろうのための

博多ういろうオリジナルパッケージ出来ました!!

博多塀(はかたべい)
をイメージしたオリジナルデザイン

妙楽寺にある、博多塀(はかたべい)をモチーフに、
デザインしていただきました。

抹茶、白あん、ほうじ茶のイメージのカラーを使っています。

博多塀のデザインの箇所の、立体感ある手触りは、
いただいた方も博多の歴史や文化を感じられ、きっと喜ばれることと思います。

デザインに使われている
妙楽寺にある博多塀

博多塀(はかたべい)

博多塀とは
1587年、豊臣秀吉に命じられた黒田官兵衛や石田三成らが、
「太閣町割り」により、
戦国時代の戦乱で荒廃した博多の街の復興を願い、街に残る瓦礫や石を使って土塀を作りました。これが博多独特の博多塀です。

そして、この町割りに大きな役割を果たしたのが、妙楽寺に今も眠る、『神谷宗湛』なのです。
  • 博多ういろうのこのデザインは、
    妙楽寺にもある、博多塀をモチーフにしています。
    土に練りこまれた、瓦や石が、素敵にデザインされています。


箱の横にも博多塀の説明が書かれています。


博多ういろうオリジナルパッケージ

パッケージ会社の方と、筑前堀女将が、何度も何度もデザインを繰り返し打ち合わせし、
やっと出来上がった博多ういろうオリジナルパッケージ。
かなりな自信作です。
博多の文化を感じさせる博多塀の模様は、ほかにはないデザインです。

この模様はなんだろう?から、お客様やご家族との会話がはずんだり、
博多の文化や歴史に触れあう機会にでもなれば、このデザインにした意味もとても深いものになることでしょう。

  • 販売価格
  • 2480円
  • (税込)






フードロス・SDGs達成に向けて

冷凍での商品配送

持続可能な開発目標、その取り組みの一つとして、
食品ロスをなくすため、商品を冷凍で輸送・配送しています。
賞味期限切の加工食品などが大量に廃棄される現実・・・
それらを少しでも少なくするために、冷凍で店舗やお客さまのところへお届けいたします。
そのまま冷凍で保存していただければ、食べたいときに食べることができます。
賞味期限があるから早く食べなくちゃ、と焦ることもございません。
温めるひと手間を加えれば、さらに美味しいういろうをお楽しみいただけます。
(冷蔵保存の場合は多少状況が変わります。)

こだわりの厳選素材

福岡八女産の最高級抹茶 青霞
博多ういろうを代表する抹茶のういろう。
それに使われているのは、光安青霞園の店名を使用している、青霞と名付けられた、八女の最高級のお抹茶です。
高級茶の産地でも知られている八女の、選りすぐりの碾茶(茶葉)を石臼でひいて作られます。
スッキリした甘みのある渋み控えめのお薄でもおいしく飲める高級八女抹茶です。
そのお抹茶にして飲むお抹茶を、惜しげもなくお菓子に使っています。
北海道産白いんげんから作られる白あん
北海道で作られた白インゲン豆を使用し、豆本来のおいしさ・風味を残して丁寧にたきあげた白あんを使用しております。
保存料、着色料を使っておらず、上品な甘さの白あんです。
福岡八女産のほうじ茶
製茶工程を終了した煎茶や番茶を強火で焙じて(炒って)独特の香ばしい香りを出したお茶が「ほうじ茶」です。
この「ほうじ茶」は高級茶の産地で知られる八女の茶葉の「ほうじ茶」です。
ほうじ茶の特徴は、香ばしい香りと、さっぱりとした口当たりです。
焙じる(炒る)ことで渋みは苦味が抑えられるのと、カフェインやタンニンが少ないので小さな子供からお年寄りなどへも安心して飲めるやさしいお茶です。
その高級産地の八女のほうじ茶を、細かく細かく粉末にしたものを使っています。とてもい香りで、ういろうをつくるときに、いつもその香りで癒されています。

筑前堀でもお持ち帰りできます

筑前堀でもお買い求めいただけます。 

6個入り2480円(税込み)   

3個入り1280円(税込み)


在庫があれば、その場でお渡しいただけます。
ひとつひとつ手作りのため、大量生産できませんので、売り切れの場合はご容赦ください。






博多ういろう
6個入

抹茶・ほうじ茶・白あん

抹茶・ほうじ茶・白あん
各50g×2


保存方法
お買い上げ後は冷蔵保存し、未開封の場合10日間
開封後はお早めにお召し上がりください。
抹茶・ほうじ茶・白あん
各50g×2


保存方法
お買い上げ後は冷蔵保存し、未開封の場合10日間
開封後はお早めにお召し上がりください。

ういろうは冷凍で
お届けいたします。
ういろうを
さらにおいしく
召し上がっていただくための
ひと手間をお勧めいたします。

おすすめのお召し上がり方

冷蔵、冷凍保存して日
にちが経ちますと、
冷蔵庫に白米を保存したように、
食感が何となく硬く感じられることがございます。

そのようなときは是非この方法をお試しください。

沸騰したお湯が入った鍋に本品を入れて、冷蔵の場合3~5分、冷凍の場合4~6分加熱して温めた後さまし、冷蔵庫で冷やしていただくと、もとのプルプルとしてに食感になります。
お急ぎの場合は、電子レンジで1個当たり 冷蔵保存の場合10秒、冷凍保存の場合は30~50秒(600W)加熱した後、(ちょっと熱いくらいが適温)冷まし、冷蔵庫でちょっと冷やしていただくとプルプルの食感になります。
少々凍ったままで食べていただいても、美味しくいただけます。
暑い日にはとてもおいしい冷菓になります。

博多ういろうを販売しているお店

筑前堀
西区今宿にある、いろり焼きのお店。
個室でゆっくりお食事ができます。
博多ういろう商品開発担当の女将がいるお店。

〒819-0163
福岡県福岡市西区今宿上ノ原125
TEL:092-806-5655
定休日:毎週月曜





光安青霞園茶舗
博多で生まれ育って三百年余、博多を代表する老舗です。
博多ういろうには、
光安青霞園茶舗の最高級八女抹茶や、ほうじ茶が使用されています。

官内本店             
福岡県福岡市博多区中呉服町8−1
TEL:092-291-0365
営業時間 月~金 8:30 ~ 18:30
土曜日 8:30 ~ 17:30
休日 日曜日・祝祭日

新天町本店
福岡県福岡市中央区天神2丁目7-243 新天町南通り                
TEL:092(741)3171
営業時間 9:00 ~ 20:00
休日 元旦のみ休み

ピースアイランド合同会社
この人がいなければ
博多ういろうはなかったであろう

博多ういろう発起人の伊藤博文のオフィス。
「博多旧市街」着物deまちあるきなどをてがけています。
伊藤半次「戦地からの絵手紙」の活動で、祖父の絵手紙を「未来へのメッセージ」として発信する企画展を開催したり、様々な場所で平和講話を行っています。

福岡県福岡市早良区百道2−4−41−416
TEL:092-407-1110





ヒナタの杜  小戸の湯どころ
西区小戸にある湯どころ。
内湯・露天・充実したレストランがあり、街の人々を癒すスポット。
3個入り1280円が置いてあります。

住所:福岡県福岡市西区小戸2−1-87
営業時間:9:00~24:00(最終入館時間23:00)
TEL:092-688-9269